すくらっぷ・ブックを持って、小諸に行こう!

『すくらっぷ・ブック』のロケ地巡り・聖地巡礼を目的とした観光案内ページ。
巡礼を志す人に、夜道を照らす灯台のように、役立つことを願って作ったものである。ネタバレ注意。

[news] 2014-05-07: コンテンツの更新を休止しています。


すくらっぷ・ブック とは

小山田いく先生が、1980(S55)-04〜1982(S57)-04の間、週刊少年チャンピオンに連載していた青春学園漫画である。
このページは、『すくらっぷ・ブック』の以前に発表されたプレストーリー『12月の唯』『春雨みら〜じゅ』『三角定規プラス1』と、創刊40周年特別企画として2009年に発表された特別編も対象にしている。 逆に、単行本に含まれていた『シューティング・ザ・ムーン』や、小山田いく先生の他作品は、原則として対象外にしている。

時代背景は、1966(S41)年度生まれが、中学2〜3年生(13〜15才)の頃で、1979(S54)-10-24(#春雨,6,27)、1979(S54)-12(#唯)、1980(S55)-04(#春雨,三角,1-)〜1982(S57)-04(#101)である。
ただし、モデルとなった小山田いく先生の中学校生活は、1969(S44)-04〜1972(S47)-03 である。

作品の概要は、ウィキペディアを参照。

詳細は、『すくらっぷ・ブック』ご紹介 (別ページ)を参照。


旅行案内

バスによる観光は、バスで小諸観光 (別ページ)を参照。

動く地図です。場所は、順次追加していきます。

赤線:徒歩ルート青線:バスルート黄線:(参考)北国街道・浅間山登山道





上記は、Google Maps API v3を利用していますが、Google Maps版 / Google Earth版 もあります。Google EarthでTiltしてみましょう。

主要舞台

芦ノ原中学校(#春雨〜,どっぐ#2)/芦原中学校(#唯,春雨[連載])

通学路の橋/梅林橋(#10,11,24,25,27,29,43,53,どっぐ#2)

画廊喫茶 妖精館[アルフヘイム](#18,20,29,30,40,50,56,62,65,66,67,72,73,77,78,83,84,85,ローカス#32,33,どっぐ#3)

懐古園(#40,46,80,100,101,どっぐ#4)

千曲川ベリ/千曲川のスケッチ場/西浦ダム(#4,50,どっぐ#4)

小諸市内


坂の上から小諸市街・北アルプスを望む。ガスタンクと送電鉄塔(#42,ぶるう#54)が見える。

小諸駅(#唯,17,63,89,93,98)

桜井カメラ店/カメラさくらい(#15)

市民公園(#20,24,63)

陽快神社(#唯,#35,85,99,特別)

坂道小学校(#87,どっぐ#1)

ガスタンク(#42,特別,ぶるう#54)

南中学校(#59,61,62,ぶるう#73)/東中学校(#春雨)

1980(S55)年度 肝試しの道(#16)

1981(S56)年度 肝試しコース(#67)

六地蔵(#16,85)

ガードレールのある車道(#3,15,17,75,93)

七夕/1980(S55)-08-07(#15)

あき地(#5)

落葉松林の霧氷/ジョギングコース(#33,35,46,50)

小諸市六供乙××/マッキーの家(#44)

高峰高原(#92,特別)

芦刈場(#30)

セミの公園(#68)

キノコ狩り(#75)

落葉松の林(#78)

タコあげ会場(#86)

ニョコの山(#90)

裏の原っぱ(#95)

市民グラウンド/ビフロストの橋(#99)

長野県内

浅間山(#20,21,30,40,63,66,92,96,98,特別,どっぐ#1,2,4)

八ヶ岳(#77,78)

日本アルプス(#52,92)

北アルプス(#18,20,42,93)

信濃工業高専(#84,93,どっぐ#3)

小諸の近くのスケートセンター(#30)

菅平高原のスキー場(#36)

上田公園(#49)

紅つつじのキャンプ場(#57)


修学旅行(#51-52,61)

時期は、3年生になってすぐ、1981(S56)年4〜5月頃か。詳しい旅程は不明だが、3泊4日と推測した。

(1) 上り急行 信州号(#51)

(2) 新幹線

(3) 奈良

(4) 京都(#52)

(5) 清水寺(#52)

(6) うわん荘(#52,61)

(7) 大阪・神戸(#51)

(8) 新幹線

(9) 上野

(10) 小諸へ

(11) 山川大蔵さんのご意見

 私は、すくらっぷのコースは小山田先生の中学時代の修学旅行コースだと思います。コースが非常に具体的だからです。ただし、ポートピアは連載当時行われていた神戸の博覧会ですね。大阪・神戸の現場が作品のコマに登場しないことから、先生は奈良・京都のみ行かれて、大阪・神戸はコースになく、作品に膨らみを持たせるために市野のセリフに付け加えたのだと思っています。

 京都は、#51のセリフからすると、「嵐山から苔寺」とありますが、連載当時「苔寺」は庭園の苔を保存するため、既に自由拝観から予約拝観に変わっていたはずです。今は拝観料を数千円取ると聞いています。先生が修学旅行をされた時期はまだ自由拝観ができた頃だったでしょう。朝一番に「嵐山」へバスで移動し、渡月橋を含めた嵯峨野巡りをして(正直言って、#52の先生の嵐山の絵はうまくありません。行ったことのある人だったら、誰もこれが嵐山だとは思わないでしょう。晴ボンの俳句があるから「ああ、嵐山の風景のつもりなんだな。」と分かる程度です。)、バスで「苔寺」へ移動されたと思われます。

 その後、「清水寺」へ行ったのか、「南禅寺」方面に行ったのか。「銀閣寺」〜「南禅寺」コースの場面がないため分かりません。私は一日の旅程を終えて宿に向かうように場面が推移するのが自然だと思い、「清水寺」がその日の最後の目的地だったと見ます。理美のセリフに「銀閣寺から南禅寺…… 哲学の道ってどんなかしら」とあるとおり、北から南へ移動していると思います。

 まず、銀閣寺付近に大型バスが待機する駐車場はありません。南禅寺付近にも大型バスが待機できる駐車場はありません。「哲学の道」は南北2km近くある上、南禅寺へは更に南へ交通量の多い狭い道を歩くことになります。南禅寺から10分ほど西へ歩くと平安神宮前に京都市営駐車場があり、ここならバスが待機することが可能です。ですから、バスは「銀閣寺道」交差点から付近で生徒を下し、平安神宮前の市営駐車場に向かったと考えられます。ここで生徒を乗せると、そのまま東大路通を南下し、五条坂を上って三年坂近くの市営駐車場へ移動し、生徒たちは清水寺へ向かったことでしょう。コースとしてはこれが作品に挙げられた観光地を巡る上での合理的なコースです。もちろん「絶対」とは決められません。

 #51冒頭の堂内の2体の仏像の絵は、モデルがあるのかもしれませんが、右側が「阿弥陀如来」左側が「地蔵菩薩」なのでしょう。しかし、このような仏像の安置をした観光寺院に覚えがありません。奈良にも京都にも記憶がないのです。これらの仏像の右下の門にも見覚えがありません。門の額の字も読めません。奈良・京都の観光寺院で門に寺の名前を額にして掲げるところは「唐招提寺」以外に知りません。「唐招提寺」は奈良時代の建築ですから、額の様式も違います。門の建築様式からすると、江戸時代以降と思われますが、随分どこだろうと思い悩みました。モデルはあると思いますが、結論は「不明」です。

 #51で晴ボンが「阿修羅に弥勒菩薩に四天王……」とつぶやいています。いずれの仏像もどこの寺院にも大抵あるものですが、拝観の対象として有名な仏像では「阿修羅」は「興福寺」、「弥勒菩薩」は「中宮寺」か「広隆寺」、「四天王」は「東大寺戒壇院」か「大仏殿」「東大寺法華堂(三月堂)」を指すのでしょう。「四天王」を「阿修羅」「弥勒菩薩」と並列していることからすると、「東大寺戒壇院」が最有力候補だと思います。

 「中宮寺」は法隆寺の東隣、「広隆寺」は嵯峨野でも東の方になります。「弥勒菩薩」はどちらのを指しているのか、両方とも有名です(近年の研究で、現在はいずれも「弥勒菩薩」ではないと寺では説明されています。)。

 私は、宿は全泊とも「うわん荘」に賛成です。部屋割の平面図は先生の手持ちの資料を使われたのではないでしょうか。4階に食堂があるとは驚きですが。「1階に売店」は大きな旅館・ホテルなら大抵ありますね。

 「道路を挟んで向かい合う修学旅行生向け旅館」で思い出すのは、奈良 猿沢池東側に「吉田屋」「吉田屋別館」(今は「大和路」に改名)が東西方向の道を挟んで南北に向かい合っていることです。この東に「ペンション 古っ都ん100%」という宿がありますが、ここに宿泊するためにこの両「吉田屋」の間を通ると、道の両側の上から修学旅行生の歓声が聞こえてくるのに遭遇したことがあります。

 雅一郎の「新京極に浮かれだし舞妓さんを追いまわし」というセリフで、「浮かれだし」という言葉からは、旅館が新京極から近い場所にあるというニュアンスを感じます。「河原町通、御池通、烏丸通、四条通に囲まれた区画の東半分」という地域が先生の想定場所に近い気がします。ただ、舞妓さんは「河原町通」の東側の「木屋町通」「先斗町通」や「祇園」にいらっしゃるので、「新京極」で見かけることはありません。ですから、文章を「浮かれだし」で1回切って読むべきなのでしょう。

 私が小学校の時の修学旅行は1泊2日の奈良・京都でした。交通手段は貸切バスでした。まず、奈良県に入り、奈良公園に行きました。興福寺・春日大社・若草山の麓を経由して大仏殿から南大門までは覚えています。昼食は若草山麓にある土産物街の大食堂で採りました。猿沢池の興福寺石段で整列してクラスの記念写真を撮っています。朝8時出発として11時ころ興福寺に着いたのだと思います。

 南大門の後、奈良に関する記憶がないので、京都へ移動したのでしょうが、幹線ルートは24号線(奈良街道)しかなかったでしょうから、距離にして30kmほどで、昭和45年のことで道が狭かったにせよ、信号も交通量も少なかったでしょうから、1時間強あれば行けただろうと思います。

 こうして考えると、確かに13時に京都に着いたにせよ、そこから国鉄奈良線・関西線を乗り継げば、比較的早く法隆寺に行けたとは思いますが、奈良公園まで観光するのはきついです。雅一郎のセリフを信じれば、まず奈良に行き、次に京都と考えられますが、京都に到着して、先に京都観光をして「うわん荘」に入り、京都の日程を終えてからバスで奈良を往復する方がはるかに効率的に思います。それなら、法隆寺も奈良公園もじっくり時間をかけて晴ボンたちの口から出てきた仏像・場所を回ることが可能です。もし、奈良が先だとすると、新幹線を名古屋で降りて、関西線で奈良に行く特急かすがに乗り換えて奈良に向かう方が早かったのではないでしょうか。ただし、奈良に着く時間は30分も違わないでしょう。

 旅館は京都市役所南向かいの「本能寺会館」(今は「本能寺ホテル」に改名)でした。正しく私が想定した地区内にあります。まず入浴し、夕食を採ってから新京極へ出かけました。新京極まで歩いて5分もかかりません。

 京都では、まずバスで平安神宮に行き、そこから一路南に清水寺まで歩きました。次にバスで東山七条の「三十三間堂」へ行き、嵐山に行きました。そこで昼食をとり、最後に宇治の「平等院」を経て、名神・東名を乗り継ぎ、夕方、小学校に戻りました。

(12) リアル芦原中学校の修学旅行

夕闇発 直江津・十和田湖経由 暁着 (#63-66)

(1) 特急 あさま15号 (#63)

(2) 新潟県上越市/直江津 (#14,64)

(3) 直江津→秋田→大館→十和田湖 (#64〜65の間隙)

(4) 十和田湖/乙女の像、バス・遊覧船(十和田湖→子ノ口) (#65)

(5) 奥入瀬渓流/玉だれの滝 (#65)

(6) 子ノ口→焼山→青森 (#65〜66の間隙)

(7) はつかり12号 (#66)

(8) 妙高9号(#66)

(8) 青森発上野行列車について

(9) 青森→小諸の乗車券について

鉄道・バス


2010(H22)-05-07, 115系@芦原中学校裏付近。

国鉄 信越本線(#14,17,51,63,66,93)

国鉄バス 高峰高原線(#92,95,特別)

千曲自動車 佐久上田線(#61,92)

路線バス 小諸駅〜御牧ヶ原高(#95)

貸切バス 芦ノ原中学校 7号車(#52)

長野電鉄 三才線(どっぐ#3)


学校

坂道小学校(#87)坂の上小学校がモデル。
芦ノ原中学校
 芦原中学校(#唯,春雨[連載]) 
芦原中学校がモデル。
 単行本1巻発行時(#唯)は修正されなかったが、2巻発行時(#春雨)は、芦ノ原中学校に修正された。
南中学校
 東中学校(#春雨)
小諸東中学校がモデル。
 単行本2巻発行時(#春雨)に、実在する東中学校から南中学校への修正を失念か?
海紅中学校(#96)「長野のずっと北のほう」 自由律の俳誌『海紅』が由来?
高峰高校地名「小諸市高峰高原」か「高峰山」が由来?
御牧ヶ原高校小諸市・東御市(←北御牧村)・佐久市(←浅科村)に跨る「御牧ヶ原台地」が由来?
付近には、長野県農業大学校/県立農大(←県営農場)がある。
天池高校地名「小諸市天池」が由来?
北高校(#97)モデルなし?
滝脇女子高校地名「小諸市甲字滝脇」が由来?
郷戸商業高校地名「小諸市甲字西郷土/上郷土/下郷土」が由来?
乗瀬農業高校地名「小諸市乗瀬」が由来?
信濃工業高専国立長野工業高等専門学校/長野高専がモデル。三才駅から徒歩15分。
医科歯科大学(#73)東京医科歯科大学がモデル。

小諸市内には、小諸高・小諸商業高の2校しかない。
小諸市は第2学区になり、同一学区には、上田高・上田染谷丘高・上田千曲高・上田東高・東御清翔高・丸子修学館高・蓼科高・望月高・岩村田高・臼田高・北佐久農業高・小海高・軽井沢高・野沢北高・野沢南高・私立の佐久高(現 佐久長聖)がある。

クラスメイト(#22,23)

出席番号
氏名
愛称
進学先
恋人・交友関係
2年7組1番饗場 千尋饗場北高校ターコ(元)
2年7組2番市野 清文イチノ/ぬりかべ電卓信濃工業高専理美、ターコ(元)
2年7組3番稲玉 和夫ノーミン/稲玉乗瀬農業高校妙子(片)
2年7組4番大池 道男#39,73郷戸商業高校
2年7組5番大江 嘉大江/よしみちゃん(#80)北高校奈美(友)、トモちゃん(#4)
2年7組6番岡田 信也シン御牧ヶ原高校ナオミ、三角定規(友)
2年7組7番柏木 晴晴ボン/油すまし
柏木(#8,13)/はるちゃま(#55)
高峰高校マッキー、理美(友)
2年7組8番小宮山 雅一郎雅一郎/土ころび天池高校カナ
伏見(片)、三角定規(友)
2年7組9番坂口 光明坂口/クマ/信州ヒグマ
光明/明ちゃん
信濃工業高専かがり
カナ(友)、みっちゃん(友)
2年7組10番佐々木 弘明ヒロ天池高校美晴、唯(友)
2年7組11番笹沢 夏彦#唯,7,11郷戸商業高校
2年7組12番田島 康正ヤッチン天池高校ナオミ(片)、三角定規(友)
2年7組13番戸沢 正賢まさたか天池高校
2年7組14番友田 和則友田/和則高峰高校ヨーコ、ばーちゃん(#4)
2年7組15番中島 良文#5,13,20,42,79北高校
2年7組16番西尾 佳典西尾天池高校由美(#4)
2年7組17番藤原 秀一[しゅう]やん/秀ちゃん北高校美幸、ニョコ(#47)
2年7組18番望月 浩一#39郷戸商業高校
2年7組19番山岸 年夫#19北高校
2年7組20番山口 高志(#22)
/高広(#9)
#43御牧ヶ原高校
2年7組21番葵 多寿子ターコ高峰高校饗場(元)、イチノ(元)
2年7組22番和泉 美晴美晴天池高校ヒロ
2年7組23番小野塚 もと子#37,39,42,45,47天池高校
2年7組24番工藤 由美子由美天池高校西尾(#4)
2年7組25番五島 かがり(#18〜)
/ともこ(#7,13)
かがり/栗きんとん
トモちゃん(#7)
郷戸商業高校光明、大江(#4)
2年7組26番小林 那緒子ナコ高峰高校晴ボン(片)
2年7組27番桜井 光代みっちゃん/光代高峰高校晴ボン(片)、光明(片)
2年7組28番塩野崎 麗子#47,57北高校
2年7組29番関 幾江#57北高校
2年7組30番関谷 直美ナオミ御牧ヶ原高校シン、三角定規プラス1(友)
2年7組31番立石 真弓#唯滝脇女子高校
2年7組32番田村 豊子#唯,19,32,43,45,47,71(音楽)御牧ヶ原高校
2年7組33番土屋 悦子ばーちゃん御牧ヶ原高校友田(#4)
2年7組34番日生 香苗カナ/香苗天池高校雅一郎、晴ボン(片)
2年7組35番迎 麻紀マッキー(#4〜)/麻紀/鬼ババ高峰高校晴ボン
2年7組36番村井 弥生弥生御牧ヶ原高校
2年7組37番村木 厚子#13滝脇女子高校
2年7組38番八重沢 奈美子奈美高峰高校よしみちゃん(片)
2年7組39番山崎 洋子ヨーコ高峰高校和則
2年6組青木 理美理美滝脇女子高校イチノ、晴ボン(友)、浦部(元)
2年6組山中 美幸美幸北高校?秀ちゃん
2年1組清水 友彦友彦?けーこ(片)(#48)
2年1組柳田#80?奈美(片)
2年2組山本#84?
2年4組黒木#84?
2年?組加茂 進進/しん(#58)/すすむ(#72)?
南中学宇木 朝実アサ/朝実高峰高校妙子(片)、イチノ(友)
南中学恵庭 妙子妙子高峰高校アサ(友)、ノーミン(友)
南中学明科 一帆一帆蒼風高校アサ(友)(ぶるう#73)
南中学亀 行道カメ蒼風高校アサ(友)(ぶるう#73)
札幌の中学石黒 唯札幌の高校まさたか、ヒロ(友)

#唯は、1年2組が舞台。まさたか、唯、ヒロ、美晴の他、山口、岩井、市野、友田が在籍。顔を見ると、フランケンシュタイン、西尾、笹沢、らんぼう、チュー太郎、恐竜?も在籍?
上図の他、2年7組には、依田(#2)が在籍していたはずだが、転校したのか?
2年から3年に上がる時には、クラスがえが無かった。

詳しくは、出演者一覧(「小山田いく」かくれ家)小山田キャラクター生誕年度表(鈴見咲ページ)を参照。

(参考) なぜ黒板に向かって右側が廊下なのか?

・明治初期の学校建築は、中廊下式だった。しかし、風通しが良くないため、片廊下が適当とされ、片廊下を南面すべきか、北面すべきかについて議論があった。 たとえば、九州南部・四国・瀬戸内では、台風の南風・雨を受けるため、南面廊下・南面教室が支持されていた。 しかし、明治34(1901)年に、冬の暖房効果を重視した南面教室・北面廊下という全国統一指針が示され、以降、これに従うことになった。

・黒板を西に設置する理由は、南面教室により、右きき教師が板書時に陰を落とさないためらしい。 生徒の手暗がりを防ぐためという説もあったが、あくまでも副次的効果のようだ。なお、左ききにとっては、若干不利かもしれない。 これにより、例外もあるだろうが、平日昼間は、全ての生徒が西を向いて授業を聞いていることになる。

・南面教室・北面廊下・西黒板は、学校教育法、中学校設置基準に記載がなく、法律で明文化されていないが、不文律になっている模様。 ただし、自然照明・自然空調を前提とした指針なので、電気社会の現代では意味が無く、新設学校については考慮されていないかもしれない。

(参考文献)
 文部省『学制百年史』S56
 学校の歴史
 重松清『青い鳥』「進路は北へ」新潮社,2007 ※本件について、記載があるらしい

キーワード索引

そうじ(#唯〜)、登下校(#唯〜)、授業(#唯〜)、校舎裏(#唯〜)、ケンカ(#唯〜)、相合傘(#唯〜)、イタズラ(#2〜)、美術部(#3〜)、サッカー部(#3〜)、柔道部(#3〜)

小学生(#8,42,87)、1年生(#唯,6,27,45)、2年生(#春雨,三角,1〜46)、夏休み(#13〜18)、冬休み(#35〜36)、春休み(#46〜47)、3年生(#47〜96)、夏休み(#63〜68)、冬休み(#85〜86)、卒業生(#97〜101)、美術部長(#28〜74)

金的(#唯,春雨,1,5,44)、廊下に立たされる(#唯,12)、キス/キョーレツな体験(#唯,2,7,23,32,55,89)、転校(#唯)、軽音楽サークル(#春雨)、購買部(#春雨)、秘技(#春雨,1,3,5,20,27,60,99,特別)、更衣室のぞき(#三角,37,60)、家庭訪問(#三角)、スカートめくり(#三角,23,43,72,76,88)、居残り(#1)、保健室(#2,31)、タバコ(#2,88)、給食(#2,5)、図書室(#3,10)、スケッチ(#4,10,11,22,23,33,56,78,91,100,101)、誕生パーティ(#7,37,55,67)、写真部(#8,37)、人気投票(#9)、中間試験(#9)、絶交(#9)、吹奏楽部(#10,38,48,53,74)、生物部(#11,14,16,34,48)、宿直(#11,32)、水着(#12,14,60)、終業式/通知表(#13,45)、海(#13,14)、七夕(#15)、きもだめし(#16,67)、夏休み作品展(#19)、演劇部(#20,70)、文化祭(#21,22,70,71)、合唱(#22)、フォーク・ダンス(#22)、運動会(#26)、陸上部(#26)、便所そうじ(#26)、剣道部(#34)、クリスマスパーティ(#35,84)、プレゼント交換(#35)、飲酒(#35,78)、スキー/サーフ・スキー/雪遊び/雪合戦/雪玉(#36,40,85,89,92,96)、バレンタインデー(#41,91)、進路/面談/入試/受験勉強(#42,43,53,54,73,77〜97)、お別れ会(#44)、卒業(#45,90,96)、入部/部員獲得競争(#45,48)、ダイエット(#46)、書道部・陸上部・華道部(#48)、プール(#60)、カンニング(#61)、リクリエーション大会(#79)、春休み(#46-47)、ラブレター(#62)、ハイキング(#68)、用務員(#69)、きのこ狩り(#75)、新聞部(#79,80)、リクリエーション会(#79)、大みそか/初もうで(#85)、タコあげ大会/タコ合戦(#86)、年賀状(#87)、同級会(#87)、クッキー・デー(#91)、日記帳(#99)

呪いのワラ人形(#唯,春雨,35,37,87)、呪いの泥人形(#春雨,37)、手編み(#春雨,35)、ウカレネコ(#1,35,55,83)、木もれ日(#4)、不良(#5)、イーゼル(#6)、小諸馬子唄(#8)、北欧神話/ビフロストの橋/アスガルド(#10,99)、ホタル(#11)、清文スキヨウワキすっか(#12,17)、はたた神(#13)、不知火/肥前風土記(#14)、レイバン(#14)、牽牛[けんぎゅう]織女[しょくじょ]/アルタイルとベガ/棚機女[たなばたつめ](#15)、ハイウェイ・ヒプノーシス/高速道路催眠現象(#16)、奥穂高ジャンダルム(#18)、妖精(#18)、アルフ・ブレンド(#18)、秋時雨(#27)、雨ごい(#27)、満月オオカミ男(#55)、虎落笛(#30)、冬銀河(#31)、生声/霜の声(#32)、フロストフラワー・ポエトリー/霧氷の詩/落葉松林の霧氷(#33,35)、初茜(#35)、リルケ詩集(#35)、雪娘(#36,40)、テレコ(#37)、リョース・アルファル/白い妖精たち(#40)、風花(#40)、氷面鏡/水鏡(#44)、雪解雫(#45)、コロン(#46)、阿修羅/弥勒菩薩/四天王/千手観音/止利仏師/法隆寺の釈迦三尊/運慶/快慶/造寺工/造仏工(#51)、植物相/フローラ(#52)、クリスタル・グリーン/水晶みたいにピンと空を指した針葉樹がきっちりそろって並んでた/緑が結晶になる国(#52,61)、常磐木(#53)、乙女の紅つつじ(#57)、叙情詩人/衣がえ(#60)、大地の精ノーム(#61)、十和田湖の女神(#65)、水精/シアナ/ルサルカ(#65)、陰の暮らし(#70)、カッシーニ間隙(#70,71)、アミタケ/アカンボウ/ベニテングダケ/ワライダケ(#75)、ホウネンワセ、コシヒカリ、ササニシキ、シナノコガネ(#75)、キツネとタニシの競争(#77)、幽霊退治(#79)、ドッペルケンガー(#83)、雨月物語(#85)、笠地蔵/六地蔵(#85)、デイランボー/妖怪(#88)、物を言わぬ友よ(#90)、ベレロフォン/キマイラ/ギリシア神話(#91)、雪ぼっこ(#92)、MAXIMUM(#93)、39本のえんぴつ(#95)、闇ナベ(#97)、君が行く 道の長路を 繰り畳ね 焼き滅ぼさむ 天の火もがも/万葉集(#98)、アマービレ/オカリナ(#98)、スクラップ・ブック/最後のホームルーム(#101)

"アメリカン・フィーリング" サーカス 1979(S54).5(#唯)、くらたまりこ(#三角)、"Wake Up" 財津和夫 1979(S54).12(#1)、"道化師のソネット" さだまさし 1980(S55).2(#3)、"風の篝火"@夢供養 さだまさし 1979(S54).4(#11)、"防人の詩" さだまさし 1980(S55).7(#16)、"あいつ"@ファーストアルバム 風 1975(S50).6(#16)、"川崎のキツネさん"@イルカのうた シュリークス 1974(S49).2(#16)、交響詩 ガンダム/SYMPHONIC POEM GUNDAM 1980(S55)(#26)、"最終案内"@風見鶏 さだまさし 1977(S52).7(#30)、"みるくは風になった"@印象派 さだまさし 1980(S55).10(#30)、"昴" 谷村新司 1980年(#31)、"ルビーの指環" 寺尾聡 1981(S56).2 (#57,67)、"驛舎" さだまさし 1981(S56).2(#62)、"魔界転生" 沢田研二/ジュリー/天草四郎 1981(S56)年(#67)、谷村新司(#86)、"あの素晴しい愛をもう一度" 加藤和彦・北山修 1971(S46).4(#90)、"センチメンタル・ジャーニー" 松本伊代 1981(S56).10(#92)、"Der Letzte Abend/故郷を離るる歌" ドイツ民謡(#98)

小山田いく先生(#唯,18,46,50,51,54,55,58,59,69,75)、とり・みき先生(#6,28,41,46,49,50,52,53,58,59,69,75,79,84,85,86,ぶるう#17,21,24,28,どっぐ#4)、バラの進さま(#47)、るんるんカンパニー/とり・かま学園/くるみ/秋田先生(#42,55,66,73,78),神矢みのる先生(#78,79)

ドラえもん/どさえーもん/ママにしかられるン…(#唯,1)、らんぽう/チュー太郎(#唯,三角)、仮面ライダー/ショッカー/2号/V3/X/アマゾン/スカイ(#唯,11)、ウルトラマン(#唯)、ブッシュマン(#唯)、志村けん(#春雨)、日本生命/ミッセイのおばちゃん(#春雨)、宇宙戦艦ヤマト(#春雨,4)、赤胴鈴之助/気は やさしくて 力なし(#三角)、あしたのジョー(#1)、元祖どっきりカメラ/先祖どきどきかめら(#3)、、ゴジラ(#7)、機動戦士ガンダム/ザク/ドム/ビク・ザム/ズゴック/モビルスーツ/マチルダ・アジャン(#12,13,19,21,26,61,62,70,79)、宮崎美子(#12)、ドカベン/不知火(#14)、ムーミン(#20)、合体ロボ(#43)、水戸黄門/スケさん/カクさん/ご隠居(#43)、タイガーマスク/力が正義なのではない 正義が力だ(#56)、熱笑!!花沢高校(#57)、ど根性ガエル(#58)、ジャッキー・チェン/マッキー・チェン(#88)、山川千秋/逸見政孝/たまるみすず(#89)、内山亜紀(#91)、六神合体ゴッドマーズ/ファイナルゴッドマーズ!!(#100)、太陽戦隊サンバルカン/太陽剣・オーロラプラズマがえし(#100)、大戦隊ゴーグルファイブ/地球剣・電子銀河切り(#100)

札幌(#唯,89)、納沙布岬(#8)、宗谷岬(#8)、帯広(#71)、津軽海峡(#89)、樹氷の見える所(#92)、八郎潟、田沢湖(#65)、直江津?海岸(#14)、新潟(#36)、東京(#17,53)、みすたーどーなっつ神田店(#19)、湘南(#63)、飛騨高山(#65)、八代海(#14)、沖縄(#19)、アフリカ(#唯)、ユーラシア大陸/大西洋/アメリカ大陸(#64)、ヨーロッパアルプス(#83)、北極点(#92)

小諸観光リンク

小山田いく作品の小諸ガイドブック
このサイトと同じテーマで構成も似ている。しかし完成度は数段上。脱帽です。
こちらのサイトを知っていたら、自分でサイトを作る気にはならなかったでしょう。本文中にリンクを張ると、ほぼ全ての項目からリンクすることになるため、こちらで紹介させていただきます。お勧めです。

小諸市観光協会
懐古園・浅間山・高峰高原情報・宿泊・食事・温泉など


小諸観光交流館/観光案内所(大手1-6-16)でも、オリジナルポストカード「猫のいる小諸の風景」(絵:小山田いく・企画発行:飛天WEB)を無料配布中。 運が良ければ、小山田いく先生の4コマ漫画「ズミちゃん」(ズミちゃん保存準備会/小諸市公民館)も入手できるかも。

NPO法人小諸町並み研究会
北国街道の観光に「城下町&文学のめぐり道マップ」は入手しておきたい。スタンプラリーの台紙にもなっている。
ほんまち町屋館、高濱虚子記念館、北口街道与良館は、訪問したい。

小山田いく先生オリジナル画 壁紙・スクリーンセイバー (小諸市)
小諸観光地の壁紙・スクリーンセーバー。


(追記) あの夏で待ってる

あの夏で待ってる』(なつまち)は、小諸を舞台としたアニメで、2012(H24)年1〜3月に全国放送された。 高校生と中学生、先生が登場しないなど、些細な違いはあるものの、 芦原中(小諸学園)、懐古園、西浦ダム、肝試しなど、すくらっぷ・ブックの気分が味わえた。

このアニメの放送直後から「あの夏で待ってる」交流ノートが設置され、 その後、舞台探訪アーカイブにも紹介され、全国から聖地巡礼者が小諸を訪れるようになった。 2012(H24)年7月から2015(H27)年2月まで、小諸商工会議所で500円以上お買い上げでカードがもらえるなつまちカードラリーを開催していた。 桜井写真商会も参加しており、なつまちプリント(1枚50円)がオススメだったが、化粧品を買うという手もあった。

なつまちのロケ地巡り・聖地巡礼・観光案内について、お役立ちリンクは、以下の通り。


(追記) 平成版「12月の唯」・こもろすみれ姫

STUDIOkame(伊地知活彦氏)により、 平成版「12月の唯」・こもろすみれ姫というプロジェクトが行われた。

伊地知活彦氏は、旭川市にあった東海大学芸術工学部で、アニメーション・イラストレーション・ウェブデザインを テーマとした、伊地知ゼミ(→伊地知研究室)を開いていたようだ。 2010(H22)年11月より、Adobe Illustratorをアニメーション制作に活用する実験に着手。 この時、少年時代に読んだ「12月の唯」のアニメ化を発案され、秋田書店を通じて小山田先生と連絡をとられたようで 2012(H24)年7月から活動が始まった。

「12月の唯」アニメ制作実験は、伊地知研究室の卒業生だった伊藤真成人氏をアニメーターに迎え、 2013(H25)年3月まで実験が続けられた。完成したアニメは、漫画1頁目の3コマ分( 1コマ目 2コマ目 3コマ目 ) しかなく、それ以降の製作は、休止中のままである。 しかし、すくらっぷ・ブックの仲間(ヒロと唯)が動いたという点を高く評価したい。

小山田先生は、平成版「12月の唯」 (原題は「12月の唯 2012年版」) の下書き原稿・清書原稿を用意された。 下書き原稿は、2013(H25)年6月までに完成したと思われるが、清書原稿の完成時期は不明である。 アニメの絵コンテではなく、漫画原稿である点が興味深い。未発表作品ではあるが、小山田先生の最新作である。

STUDIOkameは、2013(H25)年春に、小諸市PRアニメ「こもろすみれ姫」制作を受注。製作期間は7〜12月と短いものであったが、 約5分間のアニメーションが完成した。 監督 小山田先生、アニメ 伊藤真成人氏、プロデューサー 伊地知活彦氏、声優 学生2名の少人数で、 鑑賞に堪えうるアニメを製作した事は評価できる。
小山田先生が描かれたと思われる絵コンテによると、姫とじいが最後に小諸本陣主屋に戻った後に、イチノ、理美、マッキー、カナ、雅一郎、晴ボンの6人がフレームインするように 描かれており、原案の通りに作られなかった点が、やや残念であった。
その後、東海大学伊地知研究室は、旭川キャンパス閉鎖と共に終了。伊地知活彦氏は、STUDIOkameの代表取締役として活動を続けている。 こもろすみれ姫に関する権利は、小諸市に無いのか、あまり積極的なキャラクター利用はされていないように見えるが、 現在もなつまちグッズ同様、市内土産店やインターネットでグッズ販売がされている。

STUDIOkameでは、小山田先生・たがみよしひさ氏のカラーイラストをGiclee版画にして販売している。 ジークレーは、コンピューターを使った版画手法で、リトグラフ・シルクスクリーンより安価に製作できるらしい。 2014(H26)年4月頃より、こもろすみれ姫のイラスト、その後、平成版「12月の唯」1頁目、2頁目の販売を開始した。 最終的に平成版「12月の唯」全頁がGiclee版画として販売される見込み。

伊地知氏は、2014(H26)年7月に英訳に関する特許を出願されたが、 出願書類に、平成版「12月の唯」清書原稿2頁目が含まれている。 セリフが英訳されている事から、すくらっぷ・ブックの英訳や、海外販売も視野に入っているか?

小諸本陣主屋で毎年春に開催される「桜さくらでハンドクラフト展」に、小山田先生のイラストが展示・販売される事があるので、要チェックである。


このページについて

ある日、旅先の古本屋で『すくらっぷ・ブック』に出会う。タイトルに覚えがあったので、試しに1冊(真ん中を取って5巻目)だけ買ってみた。
親しみのある小諸が舞台である事と、主人公と同じ学年という事で、物語の舞台を歩いたり、当時を知りたくなり、こんなページを作ってみた。

巡礼履歴

  • 1973-08-09:家族でマイカー旅行。清里から小諸を経て赤倉へ。初小諸。懐古園と火山博物館を訪問。
  • 1995-02-26/27:あさま15号。高峰高原ホテルに1泊し、スキーを楽しむ。
  • 1995-07-29:白山。大屋・長久保。翌日は山本小屋へ。
  • 1995-08-01/02:あさま35号。小諸ステーションホテルに宿泊。翌日、芦田、布引観音、白樺湖、八島へ。
  • 1997-10-05/06:しなの鉄道。高峰温泉、佐久平、芦田と巡り、小諸ロイヤルホテルに宿泊。翌日は、県立農大前、山浦と巡り、上田、菅平へ。
  • 2004-10-30:しなの鉄道。本町通り、大手門、菱野温泉常盤館/登山電車を巡り、佐久平へ。
  • 2008-08-30:国盗り戸隠旅行。小諸高原バス停から小諸駅まで歩き、立川行高速バスに乗車。
  • 2009-05-02/16:釧路駅構内の古本屋「BOOKS 1/2」で『すくらっぷ・ブック』に出会う。その後、古本屋巡りを経て単行本全巻を入手。全話読破。
  • 2009-06-07:国盗り佐渡旅行。千曲川べり、芦原中学校、健速神社と、初の聖地巡礼を行う。
  • 2009-06-25:『すくらっぷ・ブック』新作に出会う。自分にとっては、1ヶ月ぶりの再会。
  • 2009-08-16:国盗り対馬旅行。直江津海岸、肝試しコース、懐古園と、2回目の聖地巡礼を行う。
  • 2009-09-19:国盗り川中島決戦。長野高専、坂ノ上小学校、小諸東中学校、六地蔵と、3回目の聖地巡礼を行う。
  • 2010-02-19/21:新幹線。高峰高原ホテルに2泊し、スキーを楽しむ。
  • 2010-03-07:国盗り京都旅行。清水寺観光と、うわん荘探し。
  • 2010-05-07/08:大阪から夜行バス。コミバスで、天池、乗瀬、御牧ヶ原を巡り、ルートインホテルに宿泊。翌日は浅間登山後、新宿行高速バスに乗車。
  • 2011-08-14/15:上田から路線バス。六道欅・東中学を巡る。翌日は、秋時雨カーブ(#27)・しのまん・与良ふれあい夜市を巡り、大阪行高速バスに乗車。
  • 2011-09-04/05:青森から奥入瀬渓流ホテルの送迎バス。タクシーを使って、子の口→玉簾の滝→雲井林業を歩く。翌日は、石ヶ戸→雲井の滝を歩く。
  • 2012-03-31/01:長野から高速バスで臼田へ。翌日は、乙女湖公園・レストハウスあさま(営業中)・西浦ダム・なつまちロケ地を巡り、小海線に乗車。
  • 2012-08-18/19:アサマ スター クロスウォーク(31km)に参加。さくらい写真商会に初入店。
  • 2012-09-16:草津温泉から軽井沢へ。軽井沢スケート場跡を車窓から見学。
  • 2013-04-28:高速バスで軽井沢。169系に乗車し、小諸観光。
  • 2014-05-03/05:バイクで小諸YHに宿泊、小諸観光。
  • 2015-07-20:貸し自転車で飯綱山・小諸高原美術館「なつまち2015展」を見学。

    更新履歴

  • 2009-05-17:不毛な掲示板(13667)とmixi「すくらっぷブック」に草稿を投稿
  • 2009-05-19:ホームページ開設
  • 2009-06-01:ホームページ移設
  • 2010-04-11:山川大蔵さんのご意見を追記
  • 2010-05-23:バス案内を追記
  • 2010-05-31:『すくらっぷ・ブック』ご紹介ページを別ページへ移設。
  • 2010-06-05:鉄道バス関係を追記。
  • 2010-06-27:六地蔵関係を追記。
  • 2010-07-09:COFFEE & TEA ひいらぎ 小諸店について追記。
  • 2011-04-02:『すくらっぷ・ブック』ご紹介ページを更新。
  • 2011-04-03: Google Maps APIについて、V2からV3へ変更。
  • 2011-09-19: 夕闇発 直江津・十和田湖経由 暁着について追記。
  • 2011-09-26: 夕闇発 直江津・十和田湖経由 暁着について追記。
  • 2012-09-23: なぜ黒板に向かって右側が廊下なのか?を追記。
  • 2014-05-07: コンテンツ更新を休止する旨、追記。
  • 2015-07-25: (追記) あの夏で待ってる・平成版「12月の唯」・こもろすみれ姫を追記。

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