不毛な掲示板

不毛な掲示板は、ご乗車してくださった皆様の声を、リアルタイムに表示する優れものです。
不毛企画に対するご意見・罵倒や、不毛企画乗り物館をご覧になっているみなさんに対するメッセージでも結構です。
さぁ、迷わないで、ぢゃんぢゃん書き込もう!

戻る


お名前

書き込みの内容
<−−−−75桁程度で改行して下さい−−−−>


2018 年 01 月 08 日 21:16:27 (15361)
ふもふも館長さんの書き込み

不毛板(15319)で、のりあいアーカイブスさんの取り組みを紹介したが、新作が
発表されているので、紹介したい。

#13-1『国鉄自動車・JRバス路線の系譜 − 一般路線編・上巻 −』
・政宗3号さんの力作。不毛企画「1985・夏 国鉄バスネットワークの記録」
 掲載された路線図や解説を大幅に加筆されて書籍化された。
・今回発刊されたのは、上巻(北海道・東北・信越)だけであるが、中巻(関東・
 中部・近畿)、下巻(四国・中国・九州)も発刊が予定されているとの事で、
 大変楽しみである。

・WEB版では、文字数の制約や表を描きにくい事情があるが、書籍版ではこういっ
 た制約から解放されるので、路線図などが、大変読みやすくなっている。
・WEB版に無い点は、国鉄〜JRバス総論、各地方のまとめなどがあり、信越地自
 について時系列にまとめた読み物は、これが唯一かもしれないと思った。
 手に取られることを薦めたい。

#14『栃木県のバス時刻表ライブラリー』
・のりあいアーカイブスさんが初期に発行されたバス時刻表ライブラリーは、
 時刻表が中心で、路線図や解説が無かったが、徐々に路線図や解説についても
 掲載されるようになってきて、栃木県バス事情に詳しくない私にとってはあり
 がたい。

・栃木県の国鉄バスといえば、塩原線、常野線、水都西線、南筑波線が該当する
 が、残念ながら国鉄バスが発行した時刻表は収録されていなかった。ただし、
 #12『国鉄自動車のバス時刻表ライブラリー』に塩原線、常野線、水都西線に
 収録されているので、そちらを参照されたい。
・政宗3号さんの「栃木県の国鉄自動車・JRバス小史」が収録されている。
 こちらも時系列でまとまっており興味深いが、一番驚いたのは鶏頂山スキー
 輸送に関する記述だった。

・『栃木県のバス時刻表ライブラリー』に収録された国鉄バス関係の時刻表につ
 いて紹介していきたい。まず、最初に驚かされたのが、国鉄バス買収前の塩原
 線について、塩原自動車、関東自動車の時刻表が収録されているが、S4の日光
 自動車による日光〜塩原 2往復には驚愕した。日光駅〜今市駅〜中岩(今の新高
 徳付近か?)〜矢板駅〜石上〜西那須野駅〜塩原という経路。御用の節は・・・
 青えり運転手・・・とお呼びください。という案内も興味深い。バスの色でなく
 運転手のえりの色で区別するとは。
・宇都宮市街自動車は赤バスのようだが、日光組合自動車と共同運行?していた
 日光〜宇都宮、今市〜鬼怒川は青バスと呼称していたみたい。

・関東自動車の時刻表に、塩原案内図がついており、第一スキー場、第二スキー
 場の表記がある。今と道路が変わっており、どんなスキー場だったのか?

・S39.4.1時点の古河駅発国鉄バス土浦行き時刻が収録されている。
 ○540、×○640、○△700、840、955、1135、1315、1445、1720、○1725、
 ×△1900、○1905、×○2040 △学生休校日休、○東口発着、×下妻止り
・国鉄バス古河については、不毛板(14082)にも書いたが、S26開業時点の古河は
 西口で、S41に古河〜古河西口が開業、東口が主、西口が従と逆転する。
・収録された時刻表から、早朝深夜は東口発着である事がわかる。当時の車庫は
 西口から東口に移設されていたのかも。

・東北自動車道が開通直後(S50頃)の東北急行バス時刻表も興味深い。開業した
 ばかりの岩槻IC〜鹿沼IC?を走行する便と、幸手・小山を通る便に分かれており
 宇都宮以遠も、西那須野・黒磯と下道を走ったであろうことが想像できる。


2018 年 01 月 07 日 18:43:43 (15360)
ふもふも館長さんの書き込み

1/20〜2/25に運行される冬のおいらせ号が、十和田湖〜十和田湖冬物語会場を延
伸、奥入瀬渓流ホテル・奥入瀬渓流館・ホテル十和田荘で客扱いするようです。
http://www.jrbustohoku.co.jp/route/detail/?PID=1&RID=30

この便は、1月は、20〜21日、27〜28日(土日)の4日間、2月は、3〜4日、
10〜12日、17〜18日、24〜25日(土日祝運行)の9日間に運行するとの事。

1月は、大人の休日倶楽部「冬の津軽の温もり・冬の津軽路号」(1/18〜30)、
2月は、十和田湖冬物語2018(2/2〜25)の開催にあわせて運行するようです。

まず最初に驚いたのが、十和田湖冬物語会場バス停の位置です。
http://towadako.or.jp/event/post1653/
http://towadako.or.jp/wp-content/uploads/2017/11/2018_chirashi_ura_last-1.pdf
http://www.pref.aomori.lg.jp/.../towadakorekishiguie_ura.pdf

郵便局を過ぎ、十和田食堂を曲がった先にバス停が設置されるようですが、この
付近には、S26当時、休屋駅と国鉄バス車庫があったようです。S26当時は、現在の
十和田湖駅は無かったので、後の神田川バス停付近より当時の休屋駅に向かって
直行したと想像します。今回の経路ですが、ホテル十和田荘と十和田湖駅について、
往路は降車専用、復路は乗車専用との事なので、往路降車客が居ない場合は、旧経路
で運行される可能性がありますね。

次に、新たにバス停となる奥入瀬渓流ホテル・奥入瀬渓流館・ホテル十和田荘ですが
奥入瀬渓流ホテル・奥入瀬渓流館は施設前、ホテル十和田荘は道路上にバス停が設置
されるような雰囲気です。厳密に考えると、延伸とも解釈できますが、この程度であ
れば延伸区間とみなせないような気もしますが、どうでしょうか?

八戸駅西口 1110、六戸 1130、十和田市現代美術館 1150、奥入瀬ろまんパーク 1210、
奥入瀬渓流ホテル 1230、奥入瀬渓流館(トイレ休憩) 1245、
馬門岩(見学)1255、銚子大滝(見学) 1320、子ノ口 1325、
十和田荘(降車) 1343、十和田湖駅(降車) 1344、十和田湖冬物語会場 1345

十和田湖冬物語会場 1600、十和田湖駅(乗車) 1601、十和田荘(乗車) 1602、
子ノ口 1615、銚子大滝 1618、馬門岩 1630、奥入瀬渓流館 1643、
奥入瀬渓流ホテル 1645、奥入瀬ろまんパーク(トイレ休憩) 1715、
十和田市現代美術館 1735、六戸 1755、八戸駅西口 1820


2018 年 01 月 04 日 00:06:04 (15359)
ふもふも館長さんの書き込み

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

不毛企画最初の更新は、年末の西条・広島旅行の成果を反映し、広島大学周辺の
路線変遷について・広島周辺のJRバス路線についてを更新しました。

1 西条駅周辺 http://www.magame.jp/fumo/pic/saijo.png
(1)青春ドリーム広島号に乗車して、西条駅・広島大学への経路を確認した。
  往路も復路もゆめタウン東広島前を経由していた。

(2)広福ライナー夜行便は、西条昭和町を経由するが乗り場も降り場も同じ
  そうなので、往路と復路は別と思われる。往路は青春ドリーム広島号と同じ
  ゆめタウン東広島前経由か西条朝日町経由と推測。復路は国道486号を通る
  事は確実と思われるが、そこから西条ICまでの経路が不明。円城寺入口(交)
  を経由か、大坪通経由か?

(3)中央公民館前バス停から中央公園前バス停に移転・改称した件は、上下
  線のバス停位置を含め、要精査と思われる。

(4)西条昭和町・助実経由は廃止されたと思っていたが、西条駅〜東広島駅
  の路線が使っているようだ。

(5)医療線について、西条西本町、芸陽バス前に停車するようになったが、
  下見経由の広島大学線は?

2 広島駅周辺 http://www.magame.jp/fumo/pic/hiro_w.png
(1)広島空港リムジンバスの平和大通り発着便が未乗だったので、今回、乗車
  してみた。以前は平塚町発着だったが、現在は田中町発着と短縮されている。
  いつ短縮したのだろうか?

(2)めいぷるーぷは、不毛板(14788) 52〜54で、乗車済であるが、今回、未乗
  区間である東照宮区間を乗車し、お好み村前バス停が移設・改称した事を確
  認した。

(3)めいぷるスカイは、広島市内ドライブ車窓コース、広島市内平和記念公園
  下車コース、ひろしまドリミネーション車窓コースの3種類がある。

(4)広島市内ドライブ車窓コースは、中国JRバスのWEBサイトによると、広島駅
  新幹線口を1010、1310(冬期運休)、1910(夏期のみ)とあるが、2017.10.1現在
  のリーフレットによると、1310は10月と3/16〜31の金土日祝に運行するが、
  被爆遺跡(歪んだ窓枠)については、1910発の便では車窓から見えませんとある。
   時間帯によってコースが異なる可能性もあるが、単に夜だから見えないと
  いう事かもしれない。

(5)めいぷるスカイの広島駅新幹線口〜広島城について、経路が不明である。
  車窓から見学という事だから基町経由で広島城を東に見るコースが良いと
  思うが、リーフレットには広島城を西に見るコースになっていて謎である。
  白鳥小学校南を経由するコースかもしれない。
   なお、広島世界遺産定期観光バス「めいぷるとりっぷ」のルートマップに
  よると広島城を東に見るコースになっているので、饒津大ガード・基町・
  ひろしま美術館前経由と推測する。

(6)めいぷるスカイの広島城〜紙屋町について、広島市内平和記念公園下車コー
  スのみ八丁堀を経由する。広電白島線と同じ道筋と推測したが、正解は?

(7)めいぷるスカイのマツダスタジアム(車窓)について、広島市内ドライブ車
  窓コースは(1周)と記載、広島市内平和記念公園下車コースはその記載がない
  事から、経路が異なると推測した。0.7周か1.3周か、どっちだろうか?

(8)めいぷるーぷドリミネーション臨時バスは、11/17〜1/3の限定で運行した。
  このコースは、普段乗車することがない、白神社前(降車専用)、小町(降車
  専用)、田中町(通過)、平塚町(通過)、広島駅新幹線口を通る。このバスに
  乗れば、広島空港リムジンバスの平和大通り発着便にわざわざ乗る必要は
  無かったようだ。なお、この特別区間は、めいぷるスカイ ひろしまドリミ
  ネーション車窓コースでも通るようだ。
   めいぷるーぷドリミネーション臨時バスは、広島駅新幹線口を1830発と
  1900発の2便があったが、1830発に乗った所、広島駅新幹線口1810発の
  めいぷるスカイ ひろしまドリミネーション車窓コースと平和大通りで
  離合した。1階席は消灯、2階席は電飾で飾り付けられていて華やかだった。


2017 年 12 月 21 日 20:45:42 (15358)
ふもふも館長さんの書き込み

不毛板(14195)に、JRバス初のバス停ナンバリングについて、記載がありました。

2011(H23).3.5現在 八甲田・十和田ゴールドライン バス停一覧
1:十和田湖〜12:十和田湖温泉郷、
A13:十和田湖温泉郷入口〜A23:岩木山展望所、A24:ヴィラシティ雲谷(廃止)
A25〜A26:(欠番)
A27:三内丸山遺跡前、A28:新青森駅、A29:青森駅
H13:奥入瀬ろまんパーク〜H16:八戸駅西口

Aは青森、Hは八戸でしょうか?欠番となっているA25〜A26は、ねぶたの里入口・
浄水場入口と推理しましたが、青森空港・観光物産館という案もあります。


2017 年 12 月 21 日 00:17:31 (15357)
ふもふも館長さんの書き込み

南房州本線・洲の崎線では、バス停ナンバリングを始めたようです。
先頭2文字が路線記号、末尾2文字がバス停番号となっており、路線記号とバス停
番号を並べて書く場合はハイフンで区切るようです。

JB:南房州本線
1:館山駅〜39:安房白浜駅、40:砂山口〜44:東光寺前、45:小塚大師

JS:洲の崎線
1:館山駅〜42:伊戸漁港〜49:南房パラダイス〜63:安房白浜駅、
64:早物〜67:加賀名台、68:小沼〜70:西、71:西岬(郵便局)
81:おどや館山海岸店〜82:渚の駅たてやま

小塚大師やフラワー号など、期間限定運行便のみ停車するバス停にもナンバリングを
導入していることに驚きました。JRバスでは初?

12/1に開業したおどや館山海岸店、渚の駅たてやまについては、番号が飛んでいる
ので、それより前に導入したのでしょうか?


2017 年 12 月 17 日 20:44:17 (15356)
ふもふも館長さんの書き込み

JRバス関東 東京支店のリニューアル工事が始まったようですが、具体的に何を
どうするのか、よくわかりません。ただ、バス留置能力が155台から176台に拡大
するようなので、いくつかの建物を集約することで、土地を捻出したのかな?と
推測します。

JRバス関東 小諸支店は、移転工事が始まったようです。
http://www.ctk23.ne.jp/?p=21651
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000528174.html

小諸支店はS31.12.10に、岩村田と下諏訪配下だった長久保を含めて発足。
S32.3.2に、小諸本線 小諸〜芦田が、S32.7.2に、浅間線 小諸〜浅間山荘前が開業。
開設時は市役所の一部を事務所として借用し、車庫は約300m離れたところに借りた
そうで、後に高台に土地を調達したとの事。いまある紺屋町の自動車営業所は、S31
より後になって使い始めたようです。

一方、新事務所は、小諸産業 製糸工場があった場所で、S56にジャスコ小諸店が開業。
H9の新幹線開業以降、より収益が見込めると、H13に佐久平に拡大移転、小諸は閉店。
H14に「ふれあいプラザ小諸 ViO(ヴィオ)」となったが、1年くらいで閉店。
H16に土地建物を市に寄付。その後は建物は更地になり、向いにあった小諸厚生総合
病院が駐車場として利用していたが、その病院も今年12/1に移転し、浅間南麓こもろ
医療センターとなった。

所在地は、小諸市与良町3-2500-1(与良町3丁目1)。バス18台まで留置可能。事務所は
2階建て。工事は来年(H30)5月に竣工見込み。即、移転なのか不明。


2017 年 12 月 17 日 01:03:56 (15355)
ふもふも館長さんの書き込み

「広島周辺のJRバス路線について」というページを新設しました。
http://www.magame.jp/fumo/hiroshima.html

中身は、広島駅広域と広島駅周辺の推定路線図だけが置いてあり、解説はまだ
ありません。
めいぷる〜ぷ、めいぷるスカイ、めいぷるとりっぷ(広島世界遺産定期観光バス)
の経路について、乗車した事がないのですが、推定で埋めてみました。
間違っている所をご指摘いただけると助かります。

マツダスタジアムを一周するのは、めいぷるスカイ(車窓)ですが、どのように
一周するのか、よくわかりません。
めいぷるスカイ(下車)は、球場前(西)交差点から車窓見学でしょうか?


2017 年 12 月 05 日 20:28:40 (15354)
ふもふも館長さんの書き込み

中国JRバス・JR東海バスの広島〜名古屋線について、
三次市十日市東4丁目12-17先〜三次市和知町2551-8先 他
61.5km(56.9km)が、尾道自動車道への乗せ替えに伴う経路変更として、11/30に
中国運輸局から許可されたようです。
http://wwwtb.mlit.go.jp/chugoku/jidousha/joukyou001_k291101.pdf


2017 年 12 月 02 日 22:00:58 (15353)
譲さんの書き込み

館長さん、お久しぶりです。

スサノオ号に乗車してきました。個人的に特記すべきと思われる
コース等を簡単に書きます。

東京側は、馬場先門、内幸町、財務省上、都道412号、マークシティ往復後、
池尻IN、新東名経由後、三ケ日から東名というコースでした。

出雲市側は、斐川OUT、神氷付近右、県道197号、国道9号、姫原左、出雲市、
市民会館右、県道28号、入南左、県道161号、国道431号というコースでした。

・乗車したのが金曜日ということもあり、412号は大混雑で、東京渋谷に60分弱
要し若干の遅れが出ました。
・高速は、新東名で豊田までと思っていましたが、三ケ日から東名だったので
意外な感じでした。他の便はどうなっているのか興味深いです。
・出雲大社付近も、県道28号、菱根左、国道431号かと想像していたら手前で
左折し意外な感じでした(ちなみに出雲大社到着後の回送は大鳥居前で431号を
直進していくのを見ました)。


                    譲


2017 年 11 月 28 日 23:19:25 (15352)
ふもふも館長さんの書き込み

西条駅周辺 推定路線図を作りました。
http://www.magame.jp/fumo/pic/saijo.png

疑問
1.中央公園前〜西条栄町の経路変更は、いつか? 2017年?
2.S57年当時、卯之留経由で広島大学に向かった 法務局前(→西条昭和町)〜助実
  の経路は、いつまで運行されていたか?
3.西条昭和町や西条駅を通る夜行バスの経路は?国道375号と国道486号が交わる
  地点を通る?


現在1件目から10件目迄を表示しています。
次のページがあります。下のボタンを押してください。


BBS V3.1 by NNI